モンゴル家族旅行5日目。テレルジを出発してウランバートルへ戻り、ザナバザル美術館、State Department Store(旧国営百貨店)、スフバートル広場などを家族6人で市内観光。夜はトゥメンエヘ歌舞団(Tumen Ekh Ensemble)を最前列で鑑賞しました。
旅行期間:2026年8月11日〜16日/家族6人(大人4人・8歳・4歳)/テレルジ3泊4日+ウランバートル
テレルジ最後の朝
モンゴル旅行5日目。テレルジで迎える最後の朝です。
6:26に起床。8歳はまだ寝ています。
外を見ると快晴。前日よりも雲が少なく、朝日がかなり眩しい朝でした。

ただ、気温は低めです。外は9℃。
ゲルの床暖房は25℃に設定していましたが、室温は19℃まで下がっていました。前日の朝よりも明らかに寒い印象です。天気予報を見ると、この日は5〜7時ごろが一番冷え込んでいたようです。晴れたぶん、放射冷却がしっかり威力を発揮したのかもしれません。
外にも出てみます。
空気はひんやり。草の匂いがして、牛の鳴き声と鳥の声が聞こえます。まさに高原の朝。長袖Tシャツだけで出てみたら、2〜3分で寒くなりました笑。
一方で、朝日が当たっている背中はポカポカ。まだ朝早いのに日差しはすでにかなり強烈です。この感じだと、今日も日中の日差しはすごそう。
妻と4歳が寝ているゲルへ行くと、2人ともすでに起きていました。
妻によると、夜中に一度起きて星空を見に外へ出たとのこと。ただ、暗い中を一人で歩くのがちょっと怖かったうえ、かなり寒かったので、すぐ戻ってきたそうです笑。
ちなみに、この最終日の朝になって、シャワー・トイレのスペースにも床暖房のスイッチがあることに気づきました。
3泊して今さら笑。
ただ、確認してみると、これはすべてのゲルに付いているわけではなさそうです。8月だったので、水回りの床暖房がなくても特に困るほどではありませんでした。
もう一つ、設備面ではトイレにちょっとした不具合がありました。
使っていたゲルの一つは、初日から水を勢いよく流すと給水が止まらず、そのままダラダラ流れ続けることがあります。タンクの蓋を開けて中の機構を少し触れば止まるので、対処法はすぐ分かりました。
しかも、そのゲルは基本的に寝るときくらいしか使っていなかったので、スタッフには特に言わないまま最終日まで来てしまいました笑。
帰りにタミルさんには伝えておくことにします。
そして、この日の最大の問題は朝食時間。
前日に確認したところ、Green Sky Resortの朝食は一番早くても8:00からとのことでした。
できればもっと早くウランバートルへ戻りたかったのですが、これでは出発できても9時ごろ。Novotel到着は11時くらいになりそうです。今日は市内観光の日なのに、いきなり時間がなさそう笑。
7:58、レストランへ。
8時前でしたが中には入れて、8:04には朝食が出てきました。
この日はパン、目玉焼き、ソーセージ、野菜、ヨーグルトなどの洋食。お茶も普通のお茶に戻っていました。

思ったより早く食べ始められたので、あとはできるだけ早く出発するだけです。
Green Sky Resortを出発、ウランバートルへ
朝食を済ませて荷物をまとめ、9:06にGreen Sky Resortを出発します。
出発前には、ガイドのタミルさん、運転手さんも一緒に記念撮影。

3泊したゲルともこれでお別れです。

Green Sky Resortからナライハへ向かう道中は、草原と山が続く、いかにもモンゴルらしい景色。このあたりは一眼でも車窓から何枚か撮っておきました。ただ、バスが結構揺れていたので、ちゃんと撮れているかは帰国後に確認です笑。

ナライハの街までは快調に進みました。しかしナライハ付近に入ると道路脇に突然長い車列が現れます。
渋滞かと思ったら、並んでいたのはガソリンスタンドへの給油待ちの車。かなり長い列が道路まで延びていました。私たちのバスはその列をゆっくりすり抜けて進みます。
ウランバートルへ向かう途中、タミルさんがこの日の夕方に行こうと思っているTumen Ekh Ensembleへ電話もかけてくれました。しかし、何度かけてもつながりません。
前日の夜にメールも送っていましたが、まだ返事はなし。まあ、現地に行けばなんとかなるかな笑。
9:59ごろになると、景色もだいぶ市街地らしくなってきました。そのまま中心部へ入るのかと思ったら、途中からメインの道路ではなく、街の南側を回り込むバイパスのような道へ。
翌々日から始まるというCOP17の会場付近も通りました。周囲には警備の人も多く、国際会議の準備中という雰囲気です。

そして10:36ごろ、Novotel Ulaanbaatarに到着。
朝の時点では11時くらいになると思っていたので、予想より30分ほど早く着けました。今日は時間がなさそうだと思っていただけに、これはありがたい。アーリーチェックインは追加料金がかかるとのことで、荷物だけ預けました。
ここでタミルさん、運転手さんとはお別れです。昨日、結局飲まなかったビールは、チップと一緒にタミルさんと運転手さんに渡しました。3泊4日のテレルジ滞在では、移動から乗馬、観光、食事までずっと一緒だったので、ここから先はいよいよ家族6人だけ。
家族6人だけでウランバートル市内観光
11:01にNovotelを出発。
ここからはガイドなし。空は快晴。日差しが当たると暖かいのですが、風がかなり強めで、歩いていると意外と寒く感じます。
朝のテレルジと同じく、見た目の青空ほど暖かくはありません。
街を歩きながら、気になった風景は切り取っていきます。







ザナバザル美術館でモンゴルの仏教美術を見る
まず向かったのはザナバザル美術館。

11:28に到着しました。Novotelから徒歩で約27分です。
館内にはモンゴルの仏教美術を中心に、仏像や仏画などが展示されています。
見ていて面白かったのは、日本でも見慣れたようなオーソドックスな仏像がある一方で、バリ・ヒンドゥーを思わせるような造形のものもあること。仏画についても同じで、どこか馴染みのあるものと、かなり異質に感じるものが混在しています。
「モンゴルの仏教美術」と一言で言っても、思っていたより幅がある印象でした。
このときはまだ特に意識していなかったのですが、館内にはTsam(ツァム)の仮面も展示されていました。
これが夕方のTumen Ekh Ensembleで「あー、これか」とつながることになります。
11:59ごろ見学終了。30分ほどの見学でしたが、このあと街歩きの予定が詰まっているので、今回はこのくらいで次へ向かいます。
State Department Storeで買い物と子どもたちの小休憩
12:09、State Department Store(Улсын Их Дэлгүүр、旧国営百貨店)に到着。今はNOMINグループが建物全体を運営しています。
なぜか正面玄関撮るの忘れた笑。横にあるNOMIN Hypermarketの入り口から入ります。

まずはスーパーフロアへ行き、お土産用のチョコレートや、子どもたちが途中で食べるお菓子などを購入します。
ここで8歳がハンバーガー型のグミを欲しがりました。
私は「それはいらない」と却下したのですが、8歳は2日目に私からもらっていた22,400トゥグルグをまだ持っています。
「自分のお金で買う」というので、それならとやかくは言うまい笑。
しかも会計も自分一人でやってみることにしました。店員さんの前に一人で立ち、自分のお金を出して支払い。

初めての海外レジ一人体験です。
このとき買ったのが、Trolliのハンバーガー型グミ。
このグミが数時間後、思わぬ使われ方をすることになります笑。
その後は工芸品などが並ぶフロアへ。
4歳が欲しがったのは、ぐるぐる模様のフェルト製鍋敷き。もともとぐるぐる模様には目がないので、これは見つけた瞬間からかなり気に入った様子です笑。
8歳が選んだのは、「Хуягт хүлэг(Armored Steed)」という立体パズル。13世紀モンゴルの装甲した軍馬をモチーフにしたもので、かなりモンゴルらしいお土産です。


両親もフェルトの工芸品を買っていました。
その後、両親は蜂蜜を探しにもう一度スーパーフロアへ。
子どもたちは少し疲れてきたので、買ったお菓子を食べさせて休憩させておきます。家族6人で街を歩くとなると、大人だけの旅行のように観光地を次々と回るわけにはいきません。
13:27、デパートを出発します。
Mary & Marthaと、使えなかったモンゴル語笑
続いてMary & Martha Mongoliaへ。

モンゴルの手工芸品やお土産を扱っている店で、ここには10分ほど立ち寄りました。
店内で、子どもにトイレをさせておこうと、店員さんに借りられるか聞いてみることに。
せっかくなので、覚えてきたモンゴル語を使います。
「Уучлаарай」(すみません)
ここまでは無事に言えました。
続けて、
「Ариун цэврийн өрөө орж болох уу?」(トイレを使ってもいいですか?)
と言おうとした、その瞬間。
まだ「А…」すら口から出る前に、店員さんから、
「Toilet?」
と先回りされました笑。モンゴル語実践、今回は不発。子連れで困った顔をしていたので、それだけで用件が分かったのかもしれません笑。
ここでは妻がフェルトのサンタクロースを買ってました。なぜ?笑、って感じですが、毎年ちゃんと飾るからだそうです笑。
スフバートル広場で日本フェスに遭遇

その後はスフバートル広場へ。記念撮影。

ウランバートルの中心らしい大きな広場ですが、この日は何やらイベント開催中。
「JAPAN FESTIVAL IN MONGOLIA 2026」という日本祭をやっていました。

モンゴルまで来て、日本フェスに遭遇笑。
もちろん狙ってこの日に来たわけではなく、完全に偶然です。広場には日本とモンゴルの国旗が並び、大きなイベント看板も出ていました。こういう予定外のものに出会うのも、ガイドなしで街を歩く面白さです。
14:32、スフバートル広場を出発。
遅めの昼食はThe Bull Hot Potへ
店が見つからない。モンゴル語で聞いたら日本語で返ってきた笑
Google Mapsを見ながら歩いていくと、地図上ではもうほとんど目の前。ところが、それらしい看板が見当たりません。
このあたりのはずなんだけど、どこだ?
そこで近くを歩いていたモンゴル人の男女2人組に、スマホの地図でBull Hot Potのピンを見せながら聞いてみることにしました。
せっかくなのでモンゴル語です。
「Уучлаарай. Энэ хаана байдаг вэ?」(すみません。これはどこにありますか?)
すると女性から返ってきたのは、まさかの流暢な日本語。
「日本の方ですか?」
モンゴル語で話しかけたのに、日本語で返ってきました笑。スマホのGoogle Mapsが日本語表示だったので、それを見て日本人だと分かったのかもしれません。聞けば、仕事で何度も日本に行ったことがあるとのこと。
Bull Hot Potは、
「このビルの4階ですよ」
と教えてくれました。モンゴル語で道を聞いてみたら、たまたま日本語が堪能な人に出会うという面白い展開になりました笑。
15:00、The Bull Hot Potに到着。
一人鍋でラムしゃぶ
ここでは2人用のセットを2つ注文しました。
各自の前に小さな鍋が置かれる一人鍋方式です。

4つの鍋はすべて辛くないスープを選択。私は自分の鍋に唐辛子を入れて、あとから辛さを調整します。
肉は羊と牛でセットの値段は同じだったので、羊を1セット、牛を1セット。さらに追加の肉は羊にしました。野菜やきのこ、麺などもついていて、感覚としては一人鍋版のラムしゃぶといったところです。
食事中、ジャスミンティーのポットのお湯がなくなったので、ここでも覚えてきたモンゴル語を使おうとします。
「Халуун ус өгнө үү」(お湯をください)
と言うつもりだったのですが、
「Add water」
と英語が先に口から出てしまいました笑。長年使っている英語のほうが、こういう瞬間には反射的に出てしまいます。
一方、会計では、
「Тооцоогоо хийе」(お会計をお願いします)
は無事に言えました。
この日のモンゴル語実践、成功したり不発に終わったり忙しいです笑。
お会計は6人で222,300トゥグルグ。16:37、The Bull Hot Potを出発します。
Tumen Ekh Ensemble(トゥメンエヘ歌舞団)へ
ここから、この日の最後の目的地、Tumen Ekh Ensembleへ向かいます。
前夜から続いた予約騒動
話は少し前日の夜に戻ります。
4日目の夜、星空を見に行く前にTumen Ekh Ensembleの公式Facebookを見てみると、どうやら事前予約ができそうなことが書いてありました。それまで当日会場でチケットを買えばいいものだと思っていたので、ここで少し焦ります。
翌日の公演なので、さすがに今からでは遅いかもしれない。
それでも予約できるならその方が安心なので、いまさらながらメールで6人分の予約を申し込んでみました。
この時点では当然まだ返信なし笑。
Facebookを確認した限りでは、6日前に8月26日の公演が満席になったという案内が出ている程度で、翌日8月15日の満席情報は見当たりませんでした。
なので、
「予約できればラッキー。ダメでも当日券はあるんじゃないかな」
くらいに考えていました。
翌朝、ウランバートルへ戻るバスの中で、タミルさんもTumen Ekhへ何度か電話をかけてくれました。
しかし、つながりません。
そのままタミルさんとはNovotelでお別れし、私たちは市内観光へ。
そしてBull Hot Potで昼食を食べている15:50にTumen Ekhからメールが届いていました。6人分の席はあるとのこと。ただし、座席は先着順です。
そのメールに気づいたのは、16:37にBull Hot Potを出たあとでした笑。とりあえず席はありそうなので、会場へ向かいます。
Google Mapsより妻の航空写真が正解だった笑
Google MapsでTumen Ekhまでの徒歩ルートを見ると、Public Amusement Parkの外側を大通りに沿ってかなり迂回するルートが表示されます。
でも地図を見る限り、公園の中を通れればずっと近そう。
「ここ、行けそう。行ければ近いのに」
と言っていると、妻から一言。
「航空写真にすれば?」
なるほど。
Google Mapsを航空写真に切り替えてみると、


普通に道がありました笑。
実際、Public Amusement Parkの駐車場側から入って、そのまま公園内を抜けてショートカットできました。
こういうところは、徒歩ルート検索だけを信じるより航空写真を見た方が早いこともあります。
17:09、Tumen Ekh Ensembleに到着しました。

最前列を確保

チケット売り場では、15:50に届いたメールを見せてみました。
ただ、それによって予約客として扱われたのか、それとも普通に当日券を買えただけなのかは、いまひとつ分かりません笑。
料金は、
大人1人60,000トゥグルグ。
子ども1人40,000トゥグルグ。
大人4人、子ども2人で合計320,000トゥグルグでした。

4歳は、会場に到着するとほぼ同時に就寝笑。
8歳は50分近い待ち時間にぶーたれられるのも嫌なので、この時間だけ特例でマイクラを許可します笑。
ロビーで開場を待っていると、隣に座っていたのは日本人の若い女性グループ。
すると8歳が何を思ったのか、昼にデパートで自分のお金を使って買ったハンバーガー型グミを、おもむろにその人たちへ配り始めました笑笑。
私に「それはいらない」と言われ、自分のお金で買い、初めて海外のレジで一人で会計までしたグミです。
まあ、自分のお金で買ったものなので、とやかくは言うまい笑。
ちなみにパッケージには「YES WE SHARE」と書いてありました。文字通り実践しています笑。
そして開場。会場内には「RESERVED」と書かれた席もありましたが、私たちはメールにも書かれていた通り、先着順で空いている席を選びます。開演50分ほど前に着いたので、無事に最前列を確保できました。
ホーミー、歌、舞踊、曲芸――行ってかなりよかった
18:00、公演開始。演目はパンフレットに書いてありました。


Tumen Ekh Ensembleは、演目ごとに英語のナレーションが入りながら、モンゴルの歌、民族楽器、舞踊、曲芸などを次々と紹介していくスタイルの舞台です。
いわゆる現地文化紹介系のショーですが、内容はかなり充実していました。
特に印象的だったのがホーミー。
一人の人間から出ているとは思えないような独特の音が重なり、不思議な響きが会場に広がります。
これは圧巻でした。
高い女性の声による、コロラトゥーラのような歌もよかったです。
というより、歌はどれもよかった笑。
民族舞踊も独特です。
そしてTsam mask dance(ツァムの仮面舞踊)では、見覚えのある仮面が登場。
「あー、これか」
午前中にザナバザル美術館で見たTsamの仮面です。
美術館では展示物として見ていたものが、その日の夕方には実際の舞台で踊っている。意図して組んだわけではありませんが、美術館を先に見ておいたことで、ちょうど予習になりました。
8歳が一番興奮していたのは、軟体曲芸をしながらのアーチェリー。
これにはかなり食いついていました。
民族楽器の合奏によるクラシック音楽もよかったとのこと。『天国と地獄』など知っている曲が出てきたので、分かりやすかったのかもしれません笑。
会場到着とともに寝ていた4歳も途中から起きて、ちゃんと舞台を見ていました。
ただ、演目と演目の間で会場が暗くなるたびに、
「これで終わり?」
と聞いてきます。まだ終わらない笑。
唯一少し残念だったのは、近くでフェスのようなイベントをやっていたこと。
外から低音のビートが会場内まで響いてきて、音の大きな演目ではそれほど気になりませんでしたが、静かなパートでは少し気になりました。
なお、公演中の撮影は有料です。
スマホで60,000トゥグルグ。
一眼カメラでは200,000トゥグルグ。
一眼20万トゥグルグ笑
もったいないので、今回は記憶に焼き付けることにしました笑。
ただし、公演終了後には出演者との記念撮影があり、家族6人で写真を撮ることができました。

19:09、公演終了。
前日の夜になって慌てて予約を試み、朝は電話もつながらず、当日の午後になってようやく返信。ただしメールの力は不明笑。少しバタバタしましたが、結果としては最前列で見ることができました。
Tumen Ekh Ensemble、行ってかなりよかったです。
Novotelへ戻ってモンゴル最後の夜
ここからは歩いてNovotelへ戻ります。
歩いてNovotelへ戻る
朝11:01にホテルを出てから、美術館、デパート、Mary & Martha、スフバートル広場、Bull Hot Pot、Tumen Ekhと、ほぼ一日ウランバートルの街を歩き回りました。
帰り道の風景。





20:05ごろ、Novotel Ulaanbaatarに到着。朝ホテルを出てから約9時間。家族6人でのウランバートル街歩きもようやく終了です。

チェックインを済ませ、20:17に部屋へ。

ここ3泊はテレルジのゲルだったので、久しぶりの普通のホテルです笑。
さて、あとは晩ご飯だけ。
Modern Nomadsに行くもキッチンクローズ笑
夕食については、テレルジから戻る途中にタミルさんから「Modern Nomadsがいいですよ」と勧められていました。調べてみると、Novotelのほぼ道向かい。しかも閉店は0:00。これなら時間を気にせず、ホテルで一度休んでから行けそうです。
20:45、Modern Nomadsへ。
店はちゃんと開いていました。
ところが、
キッチンはクローズとのこと笑。
店が0:00まで開いていても、料理をそれまで注文できるわけではありませんでした。おいしそうなホルホグがお客さんのテーブルに運ばれてくるのを横目に見ながら退散しました。
ということで、結局Novotelへ戻ります。
もともと出発前には、この日の夕食はホテルのレストランで食べるつもりだったので、予定を変更してModern Nomadsへ行こうとしたものの、最終的には当初の予定に戻った形になりました笑。
モンゴル最後の夕食はNovotelのレストランです。こちらもビュッフェスタイルでラストオーダー寸前でした。危なかった笑。
最後の夜、カップ麺問題が発生する笑
夕食を終えて部屋へ戻り、翌日の帰国に向けて荷造り。
23:30ごろには、だいたい片付きました。
ところが、ここで地味な問題が発生します。日本から念のため非常食として持ってきたカップ麺などが、ほとんど余っていました。使わなかったのは旅行中に困らなかったということなので、それ自体はいいのですが、帰りのスーツケースではなかなかの存在感。
スペースを圧迫します笑。
Novotelは朝食を含まないプランで、翌朝は1人15ドル払ってホテルの朝食を食べるつもりでした。
しかし家族6人なら、全員食べれば90ドル。
ここで二つの選択肢。
15ドル払って優雅にホテルの朝食を食べ、カップ麺をそのまま日本まで運ぶのか。
それとも、モンゴル最後の朝食をカップ麺にして、非常食を消費しつつスーツケースのスペースを空けるのか笑。
旅行最終日前夜。最後に残った問題は、まさかのカップ麺でした笑。








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