モルディブダイビングクルーズに行ってきた!:クルーズ船編

モルディブ
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今回利用した船はプリンセスハシーナ号。カオリータさん率いるサービス、モルディビアンスターズの船だ。土曜日乗船、金曜日または土曜日下船のスケジュールで運行されている。日本から最短土曜日出発の8日間からモルディブ海を潜り倒すことができる。モルディブには島の数だけリゾートがあるが、リゾートステイにしてしまうと、潜れるポイントはその島からの距離によって限定されてしまう。その点、ダイビングクルーズ船に乗ってしまえば、環礁をこえて、モルディブの代表的な人気のスポットを効率よく潜ることができる。そしてモルディブの高級リゾートがどんどん値上がりした今、ダイビングクルーズは、モルディブの海を比較的手に届きやすいお値段で楽しむことのできる方法の一つだ。

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外観

こんな感じ。3階建て。夜は派手笑

客室

ツイン9部屋、18人が定員。ダブルとシングルベッドの部屋、セミダブルとシングル、シングル2つの部屋がある。どの部屋も広いので快適そうだった。

一階フロア

セミダブルとシングルの部屋

反対側から

ダブルとシングルの部屋

利用者がいなかったのでベッドメイキングされてない状態なので参考までに。

今回泊まった部屋

基本1人旅だと同性相部屋になる。今回1人旅ではあったが、ペアにある人がいなかったので、この9部屋とは別のシングル部屋を使わせてもらうことになった。ここも1人部屋としては広くてなかなかよかった。

シングルベッド

バスタオルは部屋用とダイビング用の2枚あり、週半ばで交換してくれる。

ベッドから入り口を見たところ。荷物を出した後はベッドの下にスーツケースを入れられるので部屋を広く使える。

電源はユニバーサルタイプ。220V 。

収納。セイフティボックスあり。

ベッドわきに物を置ける台があって便利。

ここも収納か?と思って開けたらエアコンの機械だった笑

バスルーム

清潔でおしゃれな印象のタイル張り。トイレとシャワー。

リビングダイニング

かなり広くて快適な空間。進行方向向かって右半分がダイニング、左半分がリビングスペースだ。

長いダイニングテーブル。食事はビュッフェスタイル。飲み物はバーカウンターに冷蔵庫があるので、自己申告でチェック。水、コーヒー、紅茶などはフリーだ。

ダイニングスペースからリビングスペース方面。間に大きなテレビ。

反対にリビングスペースからダイニングスペース。こちらにもテレビ笑。

各種本、漫画が取り揃えられている。ダイビングの合間にソファーにだらりと寝そべり、漫画を読むのがなかなか優雅でよい笑

デッキ

2階のデッキは何となくの休憩スペース。夜はここで飲みタイム。航海中はバナナの房がつるしてあるので、おやつにもぎ取って食べる。写真を撮り忘れたのでカオリータさんからのいただきもの笑

3階のデッキは洗濯物干しスペース。2階に脱水機あり。

サンデッキ日焼けしたい方はこちらへどうぞ。

サンデッキからは航海中、これぞ南国といった景色も楽しめる。

夕陽。首都の隣の空港の島の港から。

食事

ビュッフェスタイル。

バラエティ豊富。

一応大まかなパターンは決まっていて、朝食は、パン(日替わりで種類が変わる)・卵(こちらも日替わり)・ソーセージ類・きゅうりとトマト・チーズ・ヨーグルト・お粥

昼食は、カレー(日替わり)・ごはん・スパゲティ・温かい料理1,2種類(日替わり)・サラダ・時々アイスクリーム

夕食はいろいろ笑。洋風のものが多いが、モルディブの伝統料理ガルディアの日もあった。ガルディアはカツオをカレーリーフと一緒に塩ゆでしてライム・玉ねぎ・唐辛子をトッピング、さらにご飯を混ぜていただく料理。美味。

午後の小腹のすいた時間には、おやつが出てくる。

夕食の前、夕食の後はバータイム。みんなでこんな話あんな話と楽しく飲む時間だ。1人で来ても寂しくない笑。ダイバーは自由人が多いので、だいたい自分の参加したい時間だけ参加していなくなるスタイルなので、なにも難しいことを考える必要はない笑

ダイビング

ダイビングは基本1日3回。海にあわせて日によって潜る時間は異なってくる。朝食前に1本目を潜る日も多い。ダイビングとダイビングの間がかなりあるのでゆったりと過ごすことができる。

基本的にドリフトスタイルのダイビング。エントリーしたところには戻って来ず、エキジットしたところに、ドーニというボートが迎えに来てくれる。

ドーニ

ダイビングへはクルーズ船から直接エントリーするわけではなく、ドーニというダイビング用のボートに乗り換える。クルーズ船の2階のサイドデッキから梯子を伝ってドーニに乗船する。

このボートも大きいので18人乗っても十分スペースがあり快適に準備できる。真水シャワーがついているのでダイビング後に軽く塩を流すことができる。
真ん中に滑り止めのついた道具置きスペース。カメラ機材用の真水タンクがあるので航海中の塩抜きも安心。

空港の港で最初にゲストを迎えてくれるのも、最後に空港へ送ってくれるのも、このドーニだ。

今回7泊したが最初から最後まで快適。満足いくまでダイビングが楽しめた。ダイビングを楽しみにモルディブを訪れるなら、なんといってもダイビングクルーズがよいと思う

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