プエルトガレラダイビング日記:5日目。最終日

プエルトガレラ
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1日目移動とホテル編

1日目ダイビング編

2日目

3日目

4日目

5日目と最終日

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起床

7時起床。今日はダイビング最終日だ。午前中2本潜って、午後のフェリーでルソン島に戻り、マニラまで移動する計画。フェリーの出航は2時の予定なので、かなり余裕がない。夜のうちにパッキングできるところはすべてしておいた。ダイビングから帰ってきたら、撮影機材を分解して収納するのと、ダイビング器材はまとめてそのまま詰め込めばOKというところまで準備した。支度をして朝食を食べる。最後はフィリピン朝食にした。

出航

いつも通りショップに移動。琴さん、日本人ガイドのゆうさん、僕を入れてゲスト3人の5人の日本人がダイビングに参加する。急遽出航するボートが2隻に変更になり、日本人チームで1隻の使うことになった。ガイドは昨日親戚のおばさんのパーティで休暇を取っていたMacMacさん。いつも一緒に潜っていたロシア青年もショップにいたが、残念ながら今日は別の船だ。

ボートを増やしたこともあって、出航はすこし遅れたが、予定通り、キャニオンズに向かう。海の色は少し緑。少々残念だが、それでも、次回の楽しみが増えたのでよしとしよう。今日は2回目のキャニオンズなので、雰囲気のちがうものが撮りたくてレンズを替えてみた。ワイドレンズには変わらないが、28mmの単焦点レンズ。まだ使いこなせてるとは言えないし、うまく表現できないけど、ふわっとしているけどくっきり透明感もあるような感じが撮れればいいなと思って使っている。

Canyons

ポイントに到着。準備をしてエントリー。MacMacさんを入れて6人のうち、ガイドのゆうさんと1人は浅いところで遊んで、MacMacガイドの3人は2日前と同じコース取りでソフトコーラル畑を目指した。途中タイマイに出会ったりしながら、ゆっくりと進む。透明度がいまいちとはいえ、やはり美しいポイントだ。ここを最高な透明度の中泳げたらと思った。2日前とちがい、普通の空気タンクを使っているので、ソフトコーラル畑にいられる時間は少し短い。名残惜しさを残しつつ浮上。

別れのフローティングバー

水面休息は毎日のお約束となったフローティングバーで。ここで、もう一艘のボートと一緒になった。ロシア青年と合流し、コーヒーを飲みながら会話。別チームが潜ったポイントは透明度が悪くてあまりよくなかったらしい。キャニオンズ行ったよといったら、残念がっていた。今日午後、マニラに行くよ。明日朝一の飛行機で日本に帰るんだ。残りの旅も楽しんでねと挨拶しておいた。別チームの方が先に2本目に出発。2日目にボートで一緒だった北京の夫婦もバーにいた。こちらはお疲れとのことで2本目はなしとのことだ。日本人チームのテーブルに戻り、みんなで写真。そうこうしているうちに水面休息の時間が終わった。北京の夫婦にも今日帰るよと挨拶した。ボートの出発を見送ってくれた。

Manila Channel Inside

2本目はハードコーラルのきれいなところを見ようということになって内海に戻った。ポイント名はマニラ・チャネル・インサイド。のんびりとしたダイビング。ただ透明度は残念だった。ハードコーラルも美しかったが、気を引かれたのは大きな海綿だ。巨大な海綿が至る所に生えている。一つ一つ個性があって面白い。ハードコーラルは透明度のいい時にまた撮ることにして、海綿に注目することにした。たっぷりリラックスして浮上。今回のダイビングがすべて終了した。

マニラへ

ショップに戻る。器材を洗ってまとめる。器材はMacMacさんが宿に運んでくれる。カメラ機材を急いでバラして片付ける必要があるので一足先に宿に戻った。急いで片付けと着替えをする。今日は、いつもよりフェリーの出航が30分早く2:00とのこと。程なくMacMacさんがダイビング器材の入ったメッシュバッグを持ってきてくれた。メッシュバッグごと東急ハンズのあの白地に緑のビニール袋にいれ、さきほどまで着ていた濡れた水着とTシャツも加えて、そのままダイビング用スーツケースに放り込んだ。荷造り完了。部屋の外に荷物をまとめた。ダイニングでカレーライスをいただいて、皆さんに挨拶。荷物をトライシクルにのせて港へ向かった。

歩いて3分の距離なので一瞬で港到着。1:50。間に合った。内海にまだフェリーの姿はない。あとはのんびり待つだけだ。特にやることがないのでぼーっと海を見つめていた。お世話になったダイビングショップのボートが接岸。午後の出港のようだ。スタッフさんと目が合った。覚えていてくれたらしく、手を振ってくれた。ガイドさん達も乗り込む時にまた来てねといってくれた。ロシア青年はいなかった。のちにフェイスブックで、この日の午後はMacMacさんと一緒に近くのビーチのバー飲んでいた投稿を発見した。楽しそうでなにより。ボートは内海の向こう側に去って行った。2:20。ようやく内海の向こう側にフェリー登場。程なく港に到着。今回は宿のスタッフの人が積み込みを手伝ってくれたのでチップはなしで済んだ。結局出航は2:30。いつもと一緒じゃん。

フェリーは日曜日ルソン島へ帰る人で満員だった。指定席なので満員でも座ることができる。逆に言えば混みそうなときは、ギリギリだと乗れない可能性があるということだ。うとうとしながら2時間弱でバタンガス港に到着。港と船をつなぐ通路は狭い。荷物が大きくて複数あり、どうしても、もたついてしまう。先に出ようとすると、あとがつかえているから早く降りないとね、待ってました、とばかりに荷物を持たれて、チップ請求の憂き目にあいそうなのが予想されたので、ほとんど全員が降りるのを待って、甲板に置かれた荷物を回収して自力で運んだ。

琴さんに手配してもらったバンに乗る。バタンガスからマニラまでは高速道路で一直線だ。高速道路の左右の景色を見ながら移動。緑の牧草地帯の様な景色が続く。遠くに山。日が暮れて、しばらくしてマニラ市内に入った。空港を越えたところで高速を降りた。ホテル到着。6時。

ラストナイト

ホテルはDusit Thani Manilaにした。食事はレストランを探すのも面倒なので、クラブラウンジのバイキングで済ませる予定でクラブフロアの部屋を予約しておいた。チェックインで、クラブラウンジのフリーバイキングとフリードリンクは7時までだから急いでね、といわれ、荷物をおいたところで、最優先でラウンジへ直行。都会の夜景を楽しみながら食事とスパークリングワインを楽しんだ。

部屋に戻ってダイビング器材洗い。そこそこいい部屋を取っておいたのだが、やはりバスタブにつかるのは器材であった。いつものことである。豪華なバスルームにお構いなしに、ウエットスーツやら何やらを干す。バスルームの雰囲気は台無しだが、乾くことのほうが重要だ。シャワーを浴びてリラックスする。朝がはやいので他には何もやらずに眠った。

フィリピン、またね。

5時半起床。器材は完全には乾いていないがパッキング。支度を調えて、6時半、チェックアウト。タクシーで空港に向かった。今日の便はターミナル2から出発。7時にはターミナルに到着した。チェックインで、またもや手荷物を計られた。10kg。しかし特に何も言われず、ほっとした。8:55発の便だったが、搭乗時刻は8:10で、早々に搭乗時刻になった。珍しく遅延なし。時刻通りに離陸。順調な飛行を続けて14時前に羽田に着陸し、今回の旅が無事に終了した。

1日目移動とホテル編

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