モンゴル家族旅行4日目。テレルジ延泊日は家族でアーチェリーを満喫し、迫力ある「King of Kings」馬術ショーへ。夜は8歳と星の本を片手に、北斗七星や天の川を眺めました。
旅行期間:2026年8月11日〜16日/家族6人(大人4人・8歳・4歳)/テレルジ3泊4日+ウランバートル
テレルジ延泊日の朝はのんびりスタート
4日目の朝。6時40分頃には目が覚めましたが、今日は急いで出かける予定もないので、そのままだらだらしていました。
4歳も7時前には起床。起きるなりテレビなどゲル内の設備をいじり始めます。
しばらくすると妻のいるゲルへ行きたいと言うので連れて行きました。8歳はまだ寝ていたので、私はいったん戻ります。
外の気温は15℃。厚めの長袖パジャマなら涼しいくらいですが、半袖Tシャツだと少しひんやりします。
前日の夜には雨がぱらついていたので天気が少し心配でした。朝も空は明るいものの雲はかなり多め。遠くでは雨が降っているようにも見えます。

前日は2時間ほど乗馬をしたので、翌朝はかなり筋肉痛になるかと思っていましたが、意外と大丈夫でした。心配していた股ずれも問題なし笑。
朝のモンゴル語
朝食前、運転手さんとすれ違ったので、
「Сайн байна уу?(こんにちは)」と挨拶。
すると、
「Сайн, сайхан амарсан уу?」と返ってきました。
「よく休めましたか?」という意味だと聞き取れたので、とっさに、
「Амарсан」と返します。
たぶん「Сайхан амарсан」と返す方が自然だった気もしますが、とりあえず通じました笑。
出発前に少し勉強してきたモンゴル語が、実際の会話で聞き取れて、その場で返せたのはちょっとうれしい。
8時から朝食
朝食は8時から。
目玉焼き、ソーセージ、パン、野菜などに、わかめと卵のスープ。量もちょうどよく、普通に美味しいです。赤い豆もあったので甘いあずきを想像しましたが、食べてみると塩味でした。


朝食にわかめスープまで出てきたので、「ここ、韓国系のリゾートなのかな?笑」と思ったり。
実際、宿泊客は日本人と韓国人がほぼ半々で、少し日本人が多いくらいでした。ちなみに夜に聞こえてくる韓国カラオケはGreen Sky Resortではありません。牧草地を挟んだ隣のリゾートからです。
それなりに離れているのに、よくここまで聞こえるなというくらい大きな音で聞こえてきます笑。
朝食後にはまた少し雨がぱらつきました。
ここでガイドのタミルさんが私たちの席へ。すると4歳が、何をとち狂ったのか突然、
「この人くさい」と発言。
いや、全然くさくないです笑。
こちらは焦るし、タミルさんもちょっと気にしてしまった様子で気の毒になります。このところ何かにつけて「くさい」を連発するなと思っていたけど、ここで大事故笑。
そのまま今日の予定を相談。
10時からアーチェリー、12時に昼食、14時30分に馬術ショーへ出発、18時に夕食ということになりました。
タミル(Тамир)さんについて
ここでガイドのタミルさんについて少し。
昨日から妻や両親がいろいろ話を聞いていたところ、33歳で、2歳と7歳の娘さんがいるとのこと。本業のガイドではなく、夏休み中のアルバイトで、弁護士になるための勉強をしているそうです。
日本には高校生の頃に住んでいたことがあり、日本語での会話は十分に通じます。旅程の相談や観光案内など、今回の旅行中に実務上困ることはありませんでした。
ただ、高校生の頃に覚えた日本語だからなのか、ときどき基本的な単語が怪しかったり、妙に男子高校生っぽい語彙や語尾が混じったりするのが面白い。
食事のことを「めし」と言っていたりします笑。
貴重なコーヒーが大惨事に
予定が決まったあとは、ゆっくり朝の支度。
支度が終わると両親のゲルに家族6人で集まってくつろぎます。8歳は「マイクラやりたい」とぶーたれていましたが、すでに15分やらせたあとだったので無視。笑
両親のゲルにはインスタントコーヒーが置かれていなかったので、スタッフにお願いしてみました。
ところが、リゾート全体でインスタントコーヒーが品切れとのこと。
その代わり、本来は有料のレストランのコーヒーを2杯サービスで淹れて、蓋付きの紙コップで持ってきてくれました。
……と思っていたら、8歳と4歳がもめて、そのうちの1杯を絨毯に盛大にこぼしました。
大惨事。笑
慌ててしっかり拭き取ります。ところが絨毯がちょうどコーヒー色だったので、驚くほど目立ちません。しっかり拭いたものの、本当にこれで大丈夫なのか、それとも全然ダメなのか、見た目ではよく分かりませんでした笑。
家族6人でアーチェリーに挑戦
10時からは、リゾート内でアーチェリーです。ガイドのタミルさんに弓の持ち方や引き方を教えてもらいながら、家族6人で順番に挑戦します。
実際にやってみると、弓は思ったよりかなり強い。

2種類の弓がありましたが、強い方を何度もまともに引けるのは私くらい。弱い方でもしっかり引けるのは父までで、母は弓を引くこと自体がかなり大変そうでした。

妻もなんとか矢を飛ばせるくらい。

8歳はもちろんパワーはありませんが、何度かやっているうちに少しずつ矢がまっすぐ飛ぶようになってきました。
4歳はさすがに一人では無理なので、私と一緒に弓を引いて飛ばします。
最初は狙ったところに当てるのがなかなか難しいのですが、何度か射っていると、だいたい同じ方向に外れていることに気づきます。
そこから狙いを少しずつ修正していくと、だんだん的に当たるようになってきました。
私は3回、矢が的に刺さりました。父も1回。

8歳も最後にはかなり的の近くまで行って射ると、ようやく的に当たりました。刺さりはしませんでしたが笑。

最初はちょっと体験するくらいのつもりでしたが、これが思った以上に楽しい。結局、11時35分頃まで1時間半近く、のんびり遊んでいました。
4歳、今度は国旗を降ろす
一方、4歳は途中でアーチェリーに飽きると、近くの遊具で遊び始めました。

まあ、そのくらいならいいかと思っていたのですが、ふと見ると何やらポールのところで作業中。
そして気づけば、掲げてあった国旗をどんどん降ろしています。
何してるの笑。
どうやらハンドルを回すだけで上げ下げできる仕組みだったようで、4歳でも簡単に操作できてしまったようです。
慌てて止めに行きます。

朝食ではタミルさんに「くさい」と言い、今度は国旗を降ろす。今日は朝から4歳が絶好調です笑。
そのうち小雨が降ってきたため、11時35分頃にアーチェリーは終了。
雨が降り始めると、リゾートのスタッフが各ゲルを回り、天窓の上にカバーをかけていました。普段は光を取り込む天窓ですが、雨のときはこうしてスタッフが外から一つずつ雨対策をするようです。
昼食後、馬術ショーへ出発
アーチェリーを終えて少し休み、12時から昼食です。
この日の昼食は、ご飯に羊肉、サラダ、スープ。
羊肉は今回も普通に美味しい。


食事のたびにティーポットが出てきますが、この日は初めてこれまでとは違うお茶でした。それまではティーバッグで淹れたお茶でしたが、今回はポットの中に茶葉と穀物のようなものが入っています。
飲んでみると、玄米茶のような香ばしい味でした。
朝から降ったり止んだりしていた雨も、昼食後にはいったん止みました。
午後の馬術ショーまでは少し時間があるので、私と妻は短めの昼寝。
8歳は寝る気配もなく、昼食後も15分だけマイクラを許可。そのあとは両親のゲルへ行ったりしながら、適当に遊んでいたようです。
4歳は午後に備えて昼寝させようとしましたが、全然寝ません。まあ仕方ない。
14時34分、馬術ショーへ
朝の打ち合わせでは14時30分出発の予定でしたが、実際には14時34分にバスで出発。ほぼ予定どおりです。
そして昼寝しなかった4歳は、バスに乗った瞬間に寝ました笑。
寝かせようとしたときには寝なかったのに。
出発時には雲がかなり多いものの、空の1割くらいには青空も見えています。
ゲル周辺で日が差しているときはかなり暖かく、朝の15℃で半袖だと少しひんやりしたのとは大違い。日差しの有無で体感温度がかなり変わります。
ところがショーへ向かう途中では、また雨。
少し先には晴れ間も見えていて、今日は場所によって晴れ、曇り、雨が入り混じる、かなりパッチワーク状の天気です。
途中、運転手さんが一瞬道に迷います笑。大丈夫かなと思いましたが、すぐにルートへ復帰。
会場に着いたときにはすでに観客席もかなり埋まっていて、かなりギリギリ。
それでも何とかショーの開始には間に合いました笑。
「King of Kings」馬術ショー
会場に着くと、馬場の正面には大きく「ИХ МОНГОЛ」の文字。

「大モンゴル」です笑。
観客席には屋根があり、その前に広い馬場。向こうには草原と丘がそのまま広がっています。
ショー開始前の案内は英語、韓国語、日本語。モンゴル語はありません。
完全に外国人観光客向けなのかなと思っていたら、ショーが始まるとむしろモンゴル語のナレーションだけ笑。

そして音楽はかなり大きい。
あとで調べると、ここは「Хаадын Хаан Морин Парк(King of Kings Riding Park)」で、ショーの名前は「Хаадын Хаан Чингис Хаан(King of Kings Chinggis Khaan)」。
2026年8月13日の案内では、30人の騎手と40頭の馬が出演する約1時間のショーとなっています。
思っていたより、かなりドラマ仕立て

ショーが始まってみると、馬術を次々に披露するだけではありません。
妻も、
「もっとトラディショナルと思ったらドラマ仕立てだった笑」
と。
全体としては、テムジンが後のチンギス・ハーンになるまでを描いた物語になっています。
ただし、ショー中のナレーションはモンゴル語。
当然、私には全く分かりません笑。
演技を見ているだけでも何となく話は進んでいくのですが、途中で黒馬に乗った黒装束の人物が出てきたあたりから、何が起きているのか怪しくなってきました。

そこでタミルさんに聞いてみると、この人物はシャーマンで、のちのチンギスが次の王になると告げたとのこと。
その後、盟友が怒って去っていきます。
ここまで教えてもらうと、あとは演技を見ながら、
「ああ、最初は仲が良くて恋人との仲も取り持ったのに、ここから対立するのね。で、最後に戦争になって勝利して、ハーン誕生だな。」
とだいたい話を再構成できます笑。




帰国後に調べて、ようやくストーリーを理解
帰国後に公式サイトを見てみると、このショーはテムジンとジャムカの幼少期の友情と、その後の対立を軸にした物語。全8場面で、成長、恋愛、祝祭、シャーマニズム、戦争などが描かれているとのこと。
なるほど。
現地で私たちが演技を見ながら再構成していた話も、だいたい合っていました笑。
最初の明るい場面では、盟友との友情や妻との出会いなどが描かれ、その途中に曲芸乗りのパートが入ります。
そこからシャーマンの場面を経て盟友との関係が崩れ、最後はかつての盟友との戦いへ。
細かいところまでは分からなくても、「シャーマン」と「友が怒っていなくなる」の2点が分かれば、だいたい話についていける感じでした笑。
曲芸乗りと戦場シーンはかなりの迫力
ストーリーは少々分かりにくかったものの、馬術そのものは見応えがあります。
特に面白かったのが曲芸乗り。


馬を走らせながらさまざまな体勢を取ったり、馬上から弓を射ったりします。
そして後半の戦場パート。何頭もの馬が走り回り、戦闘を再現する場面はかなりの迫力です。
8歳はストーリーについては、
「話がよくわかんなかった。」と言っていました笑。
一方で、戦場パートでやられた馬が地面に倒れ、そのままずっと動かずにいるのを見て、
「馬が倒れたままなの、演技なんでしょ?すごい」

と感心。確かに、あれだけ周囲で馬や人が動いているのに、指示された馬がずっと倒れたままなのはすごい。
4歳の感想はシンプルに、
「楽しかった」でした。
物語を完全に理解できなくても、馬が全力で走る曲芸乗りや戦闘シーンだけでも十分楽しめます。
私自身も、特に曲芸乗りと戦場パートは迫力があってかなり満足でした。
ショーのあとは出演者と記念撮影
ショーは約1時間で終了。
終了後には出演者との記念撮影タイムがあります。

馬に乗った出演者たちが衣装姿のまま並び、その前で写真を撮ることができました。


その後、バスへ戻る途中で、今回の旅行前にイメージしていたような、なだらかな草原にゲルが点在する景色を発見。
「こういうモンゴルっぽい景色を撮りたかったんだよ」

と思って写真を撮りましたが、ちょうど日差しが弱い。景色はよかったのに、写真としては少し残念でした。
馬術ショーの追加料金は結局なし
今回ちょっと謎だったのが料金です。
VELTRAのツアーページには、5月15日から8月31日限定の馬術ショーが、1人10240円の追加オプションとして掲載されています。(VELTRA)
もともと私が3月に予約した時には62.5ドル、現地払いの掲載でした。
一方、私たちはもともとの2泊3日ツアーに、1人120ドルで1泊延泊を追加しています。
この馬術ショーについてタミルさんに確認すると「含まれている」とのことで、この日は追加料金を払わずに参加。
結局、翌日タミルさんと別れるまでショー代の請求はありませんでした。
調べてみるとテレルジには別の「Mongolia the Beautiful」という馬術ショーもあり、こちらもテムジンとジャムカを題材に、騎馬や騎射(馬上からの弓術)を組み合わせた内容です。2026年現在は45分、単独チケット70,000トゥグルグと案内されています。(Mongol Culture Park)
そのため、VELTRAの10240円のオプションが今回見た「King of Kings」と同じものなのか、それとも別のショーなのかは確認できませんでした。
ちなみにこのKing of Kings Chinggis Khaanのチケット代そのものも、調べましたが分かりませんでした。
とはいえ、今回見たものも約1時間、曲芸乗りから戦場シーンまである本格的なショーで、内容には十分満足。
それが今回の延泊では追加料金なしだったので、かなり得した気分でした笑。
ホテルに戻ってもアーチェリー笑
ショーを見終えてバスに乗り、ホテル前のミニマーケットに立ち寄ります。

水とジュースを補給。
夕食後にでも飲もうかと、ビールも買ってみました。
前日までに、タミルさんと運転手さんも同じビールを買っていたのを何回か見ていたので、ついでに2人の分も1本ずつ購入して渡します。
運転手さんが、
「Баярлалаа(ありがとう)」
と言ったので、
「Зүгээр, зүгээр(いいよ、いいよ)」
と返したら、なぜかすごく喜ばれました笑。外国人が突然モンゴル語で返したのが面白かったのかもしれません。
アーチェリーがマイクラに勝った笑
17時頃、Green Sky Resortに到着。
さて、夕食までは1時間。
8歳は馬術ショーの流鏑馬や、遠くへ矢を飛ばす場面にすっかり感化されたようで、
「もう一回アーチェリーやる」
と。
朝はあれだけ「マイクラやりたい」とぶーたれていたのに。
アーチェリーがマイクラに勝ちました笑笑。
ということで、私と父と8歳の3人でもう一度アーチェリー。4歳もちょっとだけ参加。
午前中はまだ力が足りず、矢を飛ばすだけでも大変そうだった8歳ですが、何度もやっているうちに、パワーはないながらもかなりまっすぐ飛ぶようになってきました。

私はまた1回、矢が的を貫通。もう1回は的に当たったものの弾かれました。
父も午前中とは明らかに違います。
どうやら弓の引き方を体得したようで、矢がかなり鋭く飛んでいくようになりました笑。
そして父も1回、的を貫通。
午前中に始めたときより、みんな明らかに上達しています。

18時から夕食
夕食は予定どおり18時から。
ほうれん草のスープに、タンドリーチキン風の味付けをしたチキン。付け合わせはマッシュポテトや野菜です。

今回も普通に美味しく、家族みんな食いつきよし笑。
Green Sky Resortでは羊料理も含めていろいろ食べましたが、食事はここまでずっと家族の評判が良好です。
そして夕食を食べ終わると、
また8歳とアーチェリーへ笑笑。結局、夕食後まで付き合い、19時20分頃になってようやくゲルへ引き上げました。
この日は朝から3回アーチェリー。
最初は「延泊日はのんびり過ごそう」くらいに考えていましたが、まさかここまで弓で遊ぶ一日になるとは思いませんでした笑。
テレルジ最後の夜、もう一度星空へ
夕食後のアーチェリーを終え、シャワーを浴びて、翌日に備えてある程度荷造りをします。昼間は雨が降ったり止んだりしていた空が、いつの間にかすっかり晴れています。
母と8歳が、「もう一度星を見たい」と。
妻は夕食後になって、ぐっと疲れが出た様子。
4歳もかなり疲れていたので、
「星見に行く?」と誘ってみましたが、
「疲れたから、星は本で見る」
とのこと笑。
妻と4歳は一足先に寝ることになりました。夕食後に飲もうと思って買ったビールも、今日はおあずけです笑。
21時45分頃から3人で外へ。
向かったのは、おととい星空を見たのと同じ、リゾート敷地内の場所です。夜になってもそれほど寒くなく、星を見るには特に問題ありません。ただし、今回はおとといとは違う問題がありました。
星空なのに電飾ギラギラ笑
この日は敷地内のレストランでパーティーをしていました。
建物の中だけならまだしも、なぜか外の電飾までギラギラ。

ゲルや地面だけでなく、空まで緑色。光が強すぎてスマホの写真もゴーストが入る笑。おとといより星空の条件悪くなってるじゃん。笑
幸い、私たちが星を見る方向はレストランとは反対側。
そちらを向けば、カシオペア座、北斗七星、北極星、そして天の川も確認できました。星空撮影をするには邪魔な光ですが、肉眼で星を見る分には十分楽しめます。
しばらく3人で星を見たあと、母とはここで別れ、私と8歳は妻と4歳が寝ているゲルとは別のゲルへ戻ります。
すると8歳が、
「星の本で確認したい」
と。
40年前の「星の本」で答え合わせ
持ってきていたのは、福音館書店の『立体で見る 星の本』。

赤青のメガネをかけると、星々が立体的に見える本です。この本が出版されたのは1986年。私もおそらく刊行された年、小学3年生か4年生の頃に買っています。
それを40年後、今度は8歳の息子がモンゴルまで持ってきて見ているというのも、なんだか不思議です。
本を見たあと、もう一度ゲルのテラスへ。こちらの方がレストランの強烈な電飾から離れているためか、むしろ空が暗く見えました笑。
本と実際の空を見比べながら、改めて北斗七星、北極星、カシオペア座を確認。
さらに夏の大三角も見つけました。
8歳も、これまで本で見ていた星と実際の夜空が初めてかなりつながったようです。
そして、
「星、好きだ。」とのこと笑。
モンゴルまで星を見に来た甲斐がありました。
……とはいえ、そのあと寝る前には、こっそり15分だけマイクラを許可しました笑。星に目覚めてもマイクラはマイクラです。
8歳は22時30分頃に就寝しました。
最後の夜も静かではない笑
この日は隣のリゾートから、いつもの韓国カラオケは聞こえてきません。
その代わり、今度は自分たちのリゾートのパーティーがにぎやかです笑。
MCの声が聞こえ、そのあと一人の人がずっと歌っています。やっぱり韓国の歌。笑しかもかなり上手い。プロの歌手でも呼んだのかな、などと思っているうちに歌は終了。
これで静かになるかと思ったら、23時10分頃には花火まで上がりました笑。さらにバスケットコートでは誰かが遊んでいて、ボールが地面に当たる音が意外と大きく響きます。時々、ボールをくれとでも言っているのか、叫び声まで聞こえてきます。
テレルジ最後の夜も、思ったほど静かな草原の夜ではありませんでした笑。
午前3時、今度は妻が星空撮影
そして翌未明。
先に4歳と寝ていた妻が午前3時頃に目を覚まし、外へ出てiPhoneで星空を撮っていました。
ゲルと星空を一緒に入れた写真。
これがなかなかいい。

一眼レフを持ち出してあれこれ考えながら撮っていた私の写真より、こっちの方がいいかもしれません笑。





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