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エキス剤

清肺湯(せいはいとう)

処方する患者さんのイメージ体力があまりなく、痰のからむ咳が長く続く人肺に熱を持ち、咳が続く人用の処方です。麦門冬湯とちがって痰が多い人に使います。ツムラ・クラシエ・コタローの90番です。入っている生薬とその狙い当帰(とうき):補血。ホルモン...
生薬

地骨皮(じこっぴ)

何者かナス科クコLycium chinense MiLLer またはL.barbarum Linnéの根皮クコの実のあのクコの根の皮です。根以外も、クコの実は枸杞子(くこし)、クコの葉は枸杞葉(くこよう)という生薬になります。使われているの...
生薬

貝母(ばいも)

何者かユリ科アミガサユリFritillaria verticillata Willdenow var. thunbergii Bakerの鱗茎鱗茎とは、地下茎の一種でタマネギのように養分を蓄えた葉が厚くなって茎の周りに重なって集まっている物...
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エキス剤

竹筎温胆湯(ちくじょうんたんとう)

処方する患者さんのイメージ弱った人の長引く風邪不安、不眠、神経過敏基本構造は二陳湯です。小柴胡湯の生薬が大棗以外すべて入っていて柴胡剤でもあります。小柴胡湯+咳に効く生薬の構成であり、咳に特化した小柴胡湯である柴朴湯に似ていると考えてもよさ...
生薬

竹筎(ちくじょ)

何者かイネ科Bambusa textilis McClure, B. pervariabilis McClure, B beecheyana Munro, B. tuldoides Munro, ハチク Phyllostachys nigr...
生薬

桑白皮(そうはくひ)

何者かクワ科マグワMorus alba Linnéの根皮使われ方肺の炎症を鎮め、利水し、咳を止める。成分モルシンクワノンA~Hトリテルペノイドこの生薬が使われているエキス剤 清肺湯 五虎湯 など
エキス剤

治打撲一方(ぢだぼくいっぽう)

処方する患者さんのイメージ打撲打撲に使う処方です。ツムラ・クラシエ・コタローの89番です。入っている生薬とその狙い桂皮(けいひ):鎮痛作用。駆瘀血。川芎(せんきゅう):駆瘀血。大黄(だいおう):便がよく出るようにして血の巡りをよくする。丁子...
エキス剤

二朮湯(にじゅつとう)

処方する患者さんのイメージ関節炎、浮腫んで痛みのある関節につかう。五十肩利水薬と痛み止めの生薬からなる処方です。五十肩によく使われます。ツムラ・クラシエ・コタローの88番です。入っている生薬とその狙い半夏(はんげ):咳を止める。特に痰がらみ...
生薬

川骨(せんこつ)

何者かスイレン科コウホネNuphar japonicum De Candolleの根茎を縦割りしたもの治打撲一方のみに使われています。使われ方打撲による鬱血を除き止血する。川骨+川芎で上記の効果があります。成分ヌファリジンヌファラミンデオキ...
生薬

天南星(てんなんしょう)

何者かサトイモ科マイヅルテンナンショウArisaema heterophyllum Blume, A. erubescens Schott, A. amurense Maximowiczのコルク層を除いた根茎。使われている処方は多くありませ...
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