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生薬

柴胡(さいこ)

何者かセリ科ミシマサイコBupleurum falcatum Linnéの根使われ方長引くかぜやその他感染症、炎症疾患で微熱や熱の上がり下がりがあるもの熱を下げる。腹部症状で両脇の痛み、張りのあるものの緩和。生薬の組み合わせによっては肝(現...
エキス剤

葛根湯加川芎辛夷(かっこんとうかせんきゅうしんい)

処方する患者さんのイメージ 鼻づまりのあるかぜの人(もとになっている葛根湯が比較的体力のある人向けですのでこちらもそこそこ体力のある人向けです。) 副鼻腔炎おなじみの漢方処方、葛根湯に鼻づまり改善効果をねらって川芎と辛夷を足した処方です。処...
生薬

辛夷(しんい)

何者かモクレン科の植物、タムシバMagnolia salibifolia Mazimowicz、コブシM. kobus De Cadolle、M. biondii Pampanini、M. prengeri Pampanini、ハナモクレン...
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生薬

川芎(せんきゅう)

何者かセリ科の植物、センキュウCnidium officinale Makinoの根茎使われ方血流を改善(漢方的な意味で)し、気を巡らせて月経不順、月経痛、腹痛、冷え性などを治す。血行を促進(こちらも漢方的な意味で)して、気を巡らせて頭痛を...
エキス剤

麻黄湯(まおうとう)

処方する患者さんのイメージ かぜのひき始めに。強い寒気、高熱、汗が出ないがポイント。エキス剤ではツムラ・クラシエ・コタローの番号27番。もともとが元気で丈夫な人に使う薬です。風邪のひきはじめで、はなばなしい症状なら麻黄湯。発汗作用と温める作...
生薬

杏仁(きょうにん)

何者かバラ科ホンアンズPrunus armeniacaLinné, アンズP. armeniacaLinnéVar. ansu Maximowicz, またはP.sibiricaLinnéの種子杏の種です。お菓子になどの時は「あんにん」と呼...
エキス剤

桂枝湯(けいしとう)

処方する患者さんのイメージ かぜのひき始め。弱々しい症状。寒気はあるが、汗は出ている。基本の漢方処方です。処方箋薬ではツムラ・クラシエ・コタローの番号40番。よわよわしい人のよわよわしい症状のかぜに使います。かぜのひき始めには桂枝湯、葛根湯...
生薬

生姜(しょうきょう)

何者か生のショウガです。Zingiber officinale Roscoeの根茎大棗+生姜+甘草の胃腸整えるどこにでも出てくるトリオの一員なので補気強壮薬かと思いきや、発汗発表薬に分類されるようです。生姜湯、体温まりますもんね。使われ方体...
生薬

大棗(たいそう)


生薬

甘草(かんぞう)

何者かマメ科Glycyrrhiza uralensis FischerまたはG.glabra Linneの根使われ方ありとあらゆるエキス剤に配合されているんじゃないかと思えるぐらい、いろんな処方にはいっている生薬です。他の生薬と合わせること...
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