芍薬

エキス剤

七物降下湯(しちもつこうかとう)

処方する患者さんのイメージ弱々しい人で高血圧があり、耳鳴り、のぼせ、肩こり、頭重感などの随伴症状のある人。昭和の漢方医の大塚敬節が作った処方で、もともとはご自分の高血圧による眼底出血のために処方したと物だそうです。ですが現在のエキス剤の適応...
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防風通聖散(ぼうふうつうしょうさん)

処方する患者さんのイメージ体力があり、皮下脂肪が多く太り気味の人の動悸・肩こり・のぼせ・むくみ体力があり、皮下脂肪が多く太り気味の人の便秘体力があり、皮下脂肪が多く太り気味の人の湿疹・皮膚炎、ふきでもの体力があり、皮下脂肪が多く太り気味の人...
エキス剤

当帰四逆加呉茱萸生姜湯(とうきしぎゃくかごしゅゆしょうきょうとう)

処方する患者さんのイメージ手足が冷えて、あちこちが痛む人冷え性のなかでも特に手足が冷える人に使う処方です。冷えから来る痛みにも有効です。手足から冷えて体も冷えた人の下痢や腹痛にもつかえます。ツムラ・クラシエ・コタローの38番です。入っている...
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エキス剤

四逆散(しぎゃくさん)

処方する患者さんのイメージ体力はそこそこあり、四肢は冷えて、頭はかっかとしていて、脇腹の重苦しさのある人の神経症状、精神症状。不安。不眠。体力はそこそこあり、四肢は冷えて、頭はかっかとしていて、脇腹の重苦しさのある人の胃腸症状。ストレスによ...
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真武湯(しんぶとう)

処方する患者さんのイメージ冷え性の人のめまい、立ちくらみ冷え性の人の動悸、腹痛、下痢弱々しい人のめまい、立ちくらみに使います。めまいはふわふわする浮動感や、ぐらぐら揺れる感じのするもので、目の前がはっきりとぐるぐるまわるようなめまいには使い...
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桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)

処方する患者さんのイメージ女性のための3大処方の1つです。「女性のための」は月経不順、月経困難、更年期障害などそのものとそれにまつわる体とメンタルの不調に使う漢方という意味にとらえるといいと思います。体力そこそこ以上ある人で、足は冷えるが頭...
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加味逍遙散(かみしょうようさん)

処方する患者さんのイメージ女性のための3大処方の1つです。「女性のための」は月経不順、月経困難、更年期障害などそのものとそれにまつわる体とメンタルの不調に使う漢方という意味にとらえるといいと思います。弱々しく全体としては冷え性だが、イライラ...
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当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)


エキス剤

小青竜湯(しょうせいりゅうとう)

処方する患者さんのイメージ水っぽい鼻水がでるかぜの人(体力のある人向き)アレルギー性鼻炎、気管支喘息だらだら水っぽい鼻水のでるかぜの時の処方箋です。麻黄が入っているのでそこ体力のある人に使います。アレルギー性鼻炎や、気管支喘息にも効果がある...
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桂枝加朮附湯(けいしかじゅつぶとう)

処方する患者さんのイメージ 体力がなく、冷え性の人の関節痛、神経痛。桂枝湯に附子と蒼朮を加えた処方です。弱々しい人への基本処方である桂枝湯に温めと関節痛、筋肉痛に効果のある附子と蒼朮を加えています。消炎鎮痛の対症療法薬は西洋薬の方が切れ味が...
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