エキス剤 黄耆建中湯(おうぎけんちゅうとう) 処方する患者さんのイメージ体力がなく、おなかが冷えた人の腹痛や下痢虚弱体質の改善寝汗桂枝加芍薬湯+膠飴=小建中湯、小建中湯+黄耆=黄耆建中湯です。桂枝加芍薬湯は漢方の基本でである桂枝湯の芍薬が1.5倍入った処方で腹痛、腹部膨満の処方です。膠... 2019.03.22 エキス剤
エキス剤 温経湯(うんけいとう) 処方する患者さんのイメージ元気がなく、手足が熱く、唇の乾いた人の月経障害、月経困難、更年期障害、皮膚の乾燥などのホルモンバランスがくずれ。血虚+血熱+気虚のための処方です。女性のための漢方の1つと考えてよいでしょう。ツムラ・クラシエ・コタロ... 2019.03.12 エキス剤
エキス剤 升麻葛根湯(しょうまかっこんとう) 処方する患者さんのイメージかぜの人(汗が出なくて、寒気がする、あちこちが痛い。特に首の後ろが痛い。葛根に下痢止めの効果もあるので下痢を伴う風邪にも使用可能。)肩こりの人口渇皮膚炎おなじみの漢方処方、葛根湯の派生形です。麻黄、桂皮、大棗を抜い... 2019.03.12 エキス剤
エキス剤 大防風湯(だいぼうふうとう) 処方する患者さんのイメージ弱々しく、やせ衰えて、節々の痛みや動きにくさを訴える人。病み上がりでやせ衰えて足腰が弱って傷む人のイメージですね。体の内側の冷えを治す人参湯、血の不足やホルモンバランスの異常である血虚を治す四物湯が基本骨格です。そ... 2019.03.11 エキス剤
エキス剤 滋陰降火湯(じいんこうかとう) 処方する患者さんのイメージ弱々しい人で乾いた咳、特に夜間に咳が出る人滋陰とは足りない陰を補うという意味で、陰とは体の潤い、水分と考えればいいと思います。つまり、体や臓器の潤いが足りないことによる症状を治すための処方です。弱々しい人の咳や痰の... 2019.03.10 エキス剤
エキス剤 滋陰至宝湯(じいんしほうとう) 処方する患者さんのイメージ弱々しい人で食欲不振、倦怠感、微熱、ほてり、口渇、イライラを伴うような咳や痰滋陰とは足りない陰を補うという意味で、陰とは体の潤い、水分と考えればいいと思います。つまり、体や臓器の潤いが足りないことによる症状を治すた... 2019.03.07 エキス剤
エキス剤 当帰飲子(とうきいんし) 処方する患者さんのイメージ皮膚の炎症のある人血虚を伴う人の皮膚の炎症に使います。四物湯が含まれており、ホルモンバランスが崩れていたり足りず、かさかさ乾いた皮膚の炎症向きです。ツムラ・クラシエ・コタローの86番です。入っている生薬とその狙い地... 2019.03.01 エキス剤
エキス剤 柴胡清肝湯(さいこせいかんとう) 処方する患者さんのイメージかんの強い小児の神経症、扁桃炎神経質でかんがつよく、かぜを引きやすい子供の体質改善夜尿症一貫堂医学の解毒症体質の小児期のための処方です。解毒症体質に対する処方は柴胡清肝湯を入れて大きく3つありますが、残りの2つは竜... 2019.02.26 エキス剤
エキス剤 芎帰膠艾湯(きゅうききょうがいとう) 処方する患者さんのイメージ月経障害、月経困難、更年期障害性器出血、血尿血虚で表されるホルモンバランスの異常その他を改善する四物湯に、同じく血虚や止血に効果のある生薬を配合した処方です。月経に関連する症状の他、出血を止めるために使います。ツム... 2019.02.25 エキス剤
エキス剤 竜胆瀉肝湯(りゅうたんしゃかんとう) 処方する患者さんのイメージ皮膚が浅黒く、体力のある人の下腹部の炎症、尿道炎、膀胱炎一貫堂医学の解毒症体質の壮年期、下半身の症状のための処方です。解毒症体質に対する処方は竜胆瀉肝湯を入れて大きく3つありますが、残りの2つは柴胡清肝湯、荊芥連翹... 2019.02.24 エキス剤